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Digital Biology

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微小電気信号検出/解析装置 アルファオメガ

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電極

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」の電極

急性記録用タングステンガラスコート電極、慢性記録用マイクロワイヤーアレイ、慢性記録用マイクロエレクトロードアレイ等のラインナップがあります。ガラスコート電極は先端角、インピーダンス、長さをカスタマイズ可能です。

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」の電極

マイクロマニピュレータ(EPS、MT)

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

EPSとMTを併用することにより、4-8本の電極の位置を独立して制御可能です。 電極の最大ストロークは40mmで、制御はコンピュータを通じて行います。 MTは小動物用のミニチュアMTや、ひとつのチャンバーに2つのMTが付いたダブルMTもあります。 また電極の配置はガイドボックスをカスタマイズ作成することにより様々な配置を実現します。 写真は4chシステムです。

マイクロマニピュレータ(EPS、MT)

アンプ(HS、MCP-Plus)

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

MCPはコンピュータでゲインをコントロール可能なアンプです。各チャンネル毎にゲイン、ハイパス、ローパスの設定が可能です。 ヘッドステージ(HS、HSインターフェース)はMCPと組み合わせることで使用します。 HSは4chシステム、MCPは4ch、8ch、16ch以上のモジュラーシステムがあります。

アンプ(HS、MCP-Plus)

リアルタイムスパイク検出(ASD)

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

テンプレートマッチングモード、ディスクリミネータモードなどを使用し、入力信号からスパイクを検出します。スパイク検出時にはTTLパルスを出力します。 1chあたり3つまでのスパイクを検出可能です。 写真は4chシステムです。

リアルタイムスパイク検出(ASD)

データ記録(Alpha-MAP)

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

スパイク、LFP、デジタル信号の記録システムです。 スパイクの検出はレベルトリガによる検出が可能です。 またはASDと組み合わせることで、ASDで検出したスパイクを記録可能です。記録したデータはNeuroExplorerで読み込み可能で、MatLab形式に変換することも可能です。 写真は16chシステムです。

データ記録(Alpha-MAP)

オフライン解析(Alpha-SORT)

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

オフライン解析(Alpha-SORT) 2次元PCA解析によるクラスターカッティングを行いスパイクを検出します。 Alpha MAPやその他の機器で保存したデジタルデータを読み込み解析します。

オフライン解析(Alpha-SORT)

Alpha LAB

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

Alpha LABはスパイク取得に必要な機器をまとめたコンプリートパッケージです。以下のようなモジュールによって、構成され必要なモジュールを選択し使用します。
・ベーシック…アンプ、信号記録システムのパッケージ 追加モジュール
・リアルタイムソーティングパッケージ・・・テンプレートマッチ ング、ディスクリミネータモードによるリアルタイムスパイク検出モジュール
・プリアンプパッケージ・・・ヘッドステージ、ヘッドステージインターフェースのセット
・マイクロポジショニングモジュール・・・マイクロドライブ、EPSのセット

Alpha LAB

Tele Spike

微小電気信号検出/解析装置「アルファオメガ」

小動物のフリームービング実験用に開発された機器です。 スパイクとLFPデータをワイヤレスで観測可能で、これ1台でサンプリング、スパイクの検出、増幅、記録が可能なコンプリートテレメトリーシステムとなっています。 システムは8ch,16chスパイク検出、8ch,16chスパイク+LFP検出の4種類あります。

Tele Spike

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