トレーニング・学習

ウェビナー

生物技研 / PacBio / トミーデジタルバイオロジー 共催ウェビナー

開催日:2026年10月2日 14時~15時(日本時間)

~PacBio Iso-SeqとKinnexによるフルレングスRNA解析の最前線~

ショートリードNGSでは捉えきれなかった、複雑なアイソフォームや構造変異の解析にお悩みではありませんか?

PacBioのRNAシーケンス技術は、最大10 kb以上のフルレングスcDNAを直接読み取ることで、従来のショートリード解析では見逃されがちなアイソフォームや選択的スプライシングを含む複雑な転写産物構造に関する情報を得ることが出来ます。

本ウェビナーでは、フルレングスRNAシーケンス(Iso-Seq)の基本原理、Kinnexを用いた高スループットかつ効率的なライブラリー調製、最新の研究事例と解析ワークフローなどをご紹介します。

■日 時 : 2026年10月2日(金)  14:00〜15:00
■開催方法: ウェブ会議システム Zoom
■使用言語: 日本語
■費 用 : 無料

■タイムスケジュール
14:00-14:05 ご挨拶

14:05-14:25 Session 1
「PacBioの高精度ロングリード (HiFi) シークエンシングによるIso-Seqの基本原理とアプリケーション、最新アップデートのご紹介」
 演者:トミーデジタルバイオロジー株式会社  勝又 啓史

14:25-14:50 Session 2
「ロングリードRNA-Seq(Iso-seq)で広がるトランスクリプトーム解析」
 演者:株式会社生物技研 マーケティング担当 小林 孝史

「株式会社生物技研は2015年に創立された相模原市を拠点とする次世代シーケンサーの受託解析企業です。
1拠点内で核酸抽出から、ライブラリー調製、シーケンス、情報解析まで行うことができ、短納期、リーズナブルな価格が特徴です。
PacBio社のRevioを導入し、ロングリードゲノム解析やロングアンプリコン解析などを提供しております。
今回、生物技研ではRevioを用いた全長mRNAを解析する「Iso-seq」のキャンペーンを実施しております。
Iso-seqは、アイソフォームの探索や、融合遺伝子の解析、高精度なトランスクリプトームデータ(ゲノムアノテーション)を作製するために使用されるアプリケーションです。
今回の発表ではIso-seqの原理、ショートリードRNA-seqデータとの組み合わせの実例、生物技研で提供するIso-seqサービスの概要についてお話しさせていただきます。
直近のサービスについても紹介させていただきますのでご参加ください。」

14:55- 質疑応答

お申し込みはこちら
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_br1H7YgfTT6wkywpp566yQ

なお競合他社や個人メールアドレスによる登録はお断りする場合がございます。

PacBio 製品概要はこちら
https://www.digital-biology.co.jp/allianced/products/pacbio/

本ウェビナーに関するご質問はこちら
info_ap@digital-biology.co.jp

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