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2026.10.15イベント

【ご案内】11/11 タカラバイオ/PacBio/トミーデジタルバイオロジー共催ウェビナー

PacBioロングリードシークエンシングが拓くバイオ医薬品研究

~創薬・遺伝子治療・抗体開発を加速するHiFiシークエンシング~


PacBioのHiFiシークエンシング技術は、高精度とロングリードを両立し、従来のショートリードNGSでは解析が困難であった複雑なゲノム領域や全長アイソフォーム解析などに貢献しています。近年のバイオ医薬品研究では、単なる塩基配列の決定にとどまらず、「構造変異」や「RNAアイソフォーム」といった複雑なゲノム・トランスクリプトーム情報を高精度に解析することが求められています。

本ウェビナーでは、PacBio HiFiシークエンシングの原理や、構造変異解析、全長アイソフォーム解析といった基礎的な内容から、近年注目を集める「AAV遺伝子治療」「mRNAワクチン開発」「ファージディスプレイを用いた抗体探索」「ゲノム編集評価」など、バイオ医薬品研究におけるさまざまな活用事例まで幅広くご紹介します。


【主な内容】
・ PacBio HiFiシークエンシングとは
・ HiFiシークエンシングのバイオ医薬品研究における活用事例
・ 受託解析サービスとLongSeq用PCR酵素のご紹介


【このような方におすすめ】
・創薬ターゲットや新規バイオマーカー探索を行っている研究者
・AAVベクターの品質評価やキャラクタリゼーションに携わる方
・mRNAワクチンの完全長解析やPoly(A)テール評価に関心のある方
・抗体開発やファージディスプレイライブラリー解析に携わる方
・CRISPR/Cas9などの遺伝子編集結果を高精度に評価したい方
・バイオ医薬品研究におけるロングリードシークエンシング活用事例を知りたい方


【開催概要】
・日 時 : 2026年11月11日(水)  14:00〜14:50
・開催方法: ウェブ会議システム Zoom
・使用言語: 日本語
・費 用 : 無料


【タイムスケジュール】
14:00-14:05 ご挨拶
14:05-14:25 Session 1
      「PacBioのHiFiシークエンシング技術の基本原理とバイオ医薬品研究における活用事例」
        演者:トミーデジタルバイオロジー株式会社  橋本 和明
14:25-14:40 Session 2
      「HiFiシークエンシング受託サービスとLongSeq用PCR酵素のご紹介」
        演者:タカラバイオ株式会社 遺伝子解析センター 金森 光広
14:40-14:50 質疑応答


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