共催:かずさDNA研究所・PacBioジャパン・トミーデジタルバイオロジー
『PacBio 植物・動物ゲノミクス・微生物研究』ウェビナーシリーズ(全3回)
植物・動物のゲノムや、さまざまな環境に存在する微生物叢を理解することは、育種や生物多様性、環境適応などの研究を進めるうえで重要です。PacBioのHiFiロングリードシークエンシングは、高い精度と長いリード長を両立し、ゲノムからマイクロバイオームまで、幅広い研究を支えます。
本ウェビナーシリーズでは、「動物ゲノミクス」「植物ゲノミクス」「マイクロバイオーム」をテーマに、全3回にわたり、それぞれの分野における研究課題やHiFiシークエンシングの活用事例をご紹介します。
これからロングリードシークエンシングを用いた研究を始める方をはじめ、企業で研究開発に携わる方のご参加も歓迎いたします。また、シリーズを通じて、かずさDNA研究所との共同研究や受託解析についてもご紹介する予定です。受託解析のご利用を検討されている方も、ぜひご参加ください。
第1回:11月25日(水) 13:00~15:15 動物ゲノム解析の活用事例
第2回:12月 9日(水) 13:00~14:50 植物ゲノム解析の活用事例
第3回:12月16日(水) 13:00~14:50 マイクロバイオーム解析の活用事例
『PacBio 植物・動物ゲノミクス・微生物研究』ウェビナーシリーズ 第2回
「植物ゲノム解析の活用事例」
■日 時 : 2026年12月9日(水) 13:00~14:50
■開催方法: ウェブ会議システム Zoom
■使用言語: 日本語
■費 用 : 無料
■タイムスケジュール
| 開始 | 内容 | 演者(要旨リンク) |
| 13:00 | ご挨拶 | トミーデジタルバイオロジー 田中 英夫 |
| 13:05 | PacBioからのご案内 | PacBio Jake Brandenburg (録画) |
| 13:20 | 「かずさゲノムプロジェクトの目指す未来」 | かずさDNA研究所 白澤 健太 先生 |
| 13:45 | 「PacBio HiFi を用いたスギヒラタケのゲノム解析とアジリジン生合成遺伝子の探索」 | 宇都宮大学 鈴木 智大 先生 |
| 14:10 | ご講演 | 演者調整中 |
| 14:35 | 受託サービス案内 | かずさDNA研究所 久郷 和人 氏 |
| 14:45 | 今後のシリーズについてのプレビュー |
本ウェビナーに関するご質問はこちら
info_ap@digital-biology.co.jp
皆様のご参加をおまちしております。
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